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お気に入りのケースを誰でも簡単自作!androidケース自作できる業者は?

市販品のスマホケースを探すと、iPhoneケースの種類はあってもandroid用ケースはなかなか見つからないという経験がある方もいるでしょう。

androidは端末の種類も多く対応機種のケースを探すこと自体が大変ですよね。

そこでおススメなのが、スマホケースの自作です。

市販品と違い、自分の持っている端末に合わせてケースを作製するため探し出す手間がかかりません。

また、お気に入りのデザインが見つかったのに、対応機種がないとがっかりすることもありません。

デザインも、手持ちの写真や自分で作製したデザインをそのままケースにすることもできます。

百均や安価な材料で自作も可能でハンドメイドが好きな方には作る時間も楽しめます。

ケースの素材も、クリアケースや手帳型ケースの他に、グリッターケースやミラーケースなど映える素材のケースも選ぶことができるので、より自分好みのケースにすることができます。

ただ自作というと、ハンドメイドが苦手な場合には、手間がかかるというマイナスなイメージもあるかもしれません。

そんな時にはケース作製業者やネットサービスが数多くあります。

業者やネットサービスを利用すれば自分で材料を買う手間もなく簡単におしゃれな自作ケースを作ることができるのです。

androidケース自作のメリット

自分の好きなデザインケースが持てることと、対応機種に悩まずすむこと以外にも自作にはメリットがあります。

ケースをカップルや友人同士でお揃いにできる

使用しているスマホの機種が違うと、お揃いのケースを持とうとしても同じデザインのケースを見つけ出すのは至難の業です。

自作の場合には、対応機種さえ確認できれば簡単にお揃いケースを作ることができます。

写真や応援するチームのデザインなど好きなデザインを選ぶことができるとお揃いも楽しいでしょう。

プレゼントにもピッタリ

贈る相手に合わせてケースをデザインできるため、好みを把握していれば相手の喜ぶケースを作ることができます。

孫の写真を使ったケースを敬老の日のプレゼントに、結婚記念日に2人の想い出の写真をデザインしたお揃いのケースを、ペット写真を使って家族でうちの子自慢ケースの作製など、世界に1つのプレゼントができます。

androidケースデザインセレクト4選

父の日ギフトにもピッタリ

ネクタイをしたトラのイラストが描かれた手帳型ケース。

自作ケースはプレゼントにも最適です。

オリジナルイラストケース

あおむしくんというほっこりしたイラストのケース。

好きなキャラクターのイラストが描かれたケースを自作することができます。

店舗のオリジナルケース

千葉外房にある松本商店のオリジナル干物レシピが書いてある手帳型ケース。

iPhone用とandroid用の両方あります。

ドライフラワーを使ったハンドメイドのクリアケース

白いかすみそうのドライフラワーにビーズを散りばめてあるシンプルながら可愛らしいデザインです。

ハンドメイドでできると持つのも楽しいですね。

androidスマホケース自作の方法

スマホケースをハンドメイドする方法はいくつかあります。

作る前に透明なスマホケースなどを用意します。

今は百均でも販売されているので、まずは試しに自作してみる時にも負担なく始められます。

UVレジン

UVレジンは紫外線で固まる素材です。

専用の紫外線ランプがあるとすぐ固まりますが、なくても日光の下に置いておくだけで簡単に固まります。

ハンドメイド雑貨でもよく使用されている素材で、百均などでも今は目にすることができます。

ビーズや押し花、フレークシールなど好きなアイテムを使ってまずカバーをデコレーションします。

その後からUVレジンで固めるだけです。

材料も安価で、初めてでも作りやすい方法です。

マニキュアや絵の具

ケースの上からマニキュアを垂らし、爪楊枝などで線を引いていきます。

ラテアートのような要領でひいていくと簡単にアートができます。

塗った後はトップコートでツヤツヤにすれば剥がれにくくおしゃれなケースの完成です。

マニキュアの上から、細かいビーズやラメなどを散りばめてもおしゃれです。

色を藍や黒にすれば宇宙柄もできます。

シールやマスキングテープ

可愛い立体型のシールやマスキングテープが増えています。

ケースの上からデザインを決めて貼るだけでオリジナルのケースが出来上がります。

その時、引っ掛かりのあるシールを使用すると、使っていくうちに剥がれてしまうため手に持った時に邪魔にならないように気をつけましょう。

貼った後にUVレジンで固めると剥がれる心配もなく強度も増すため安心です。

自作の注意点

自作する時には、気をつけなくてはいけないことがあります。

注意しなければせっかく作ったケースを使用できなくなってしまうこともあるので気をつけましょう。

著作権に注意

ネットでは、ハンドメイド作品写真がたくさん出てきます。

同じ作品を作製できたため販売しようとした場合には注意が必要です。

著作権が発生している場合には、使用許可を得ないと違反になってしまいます。

キャラクターなどの使用も同様です。

個人で使用する分には問題ありませんので、著作物の使用は個人で楽しむ範疇から超えないようにしましょう。

カメラ位置に注意

ケースにはカメラ用の穴が開いています。

ケースを購入する時ももちろん注意が必要ですが、買った後でも、カメラの穴をデザインで塞ぐことのないように気をつけましょう。

また、カメラ穴の周りにビーズやシールなどかぶってしまうと、写真を撮った時にレンズに少し重なってしまう可能性もあります。

デザインを考える時にはカメラも考えましょう。

androidスマホケース作製業者選び方

ハンドメイドはちょっと自信がないという方や、人にプレゼントするために、ハンドメイド以外を探している場合には、ネットを検索すると、手軽にケースを作製できる業者が多くでてきます。

数が多いとその中からどこを選ぶか悩みますよね。

作製業者を選ぶ時にはいくつか注意する点があります。

最小ロット数の確認

自分で使用するandroidケースなので、作製個数は1つだけで注文しようとする方がほとんどでしょう。

しかし、業者によってはケースの販売者向けのサービスが中心になっていて、1つでは注文を受け付けられない業者もあります。

1つだけでも注文が可能かどうかを最初に見ておきましょう。

自分の使用端末が対応機種に入っているかどうか

業者によってケース作製を行っている対応機種はバラバラです。

気になる業者が見つかったら、対応機種一覧を確認し、自分の使用機種が含まれているかどうかを、デザインを選ぶ前に確認しましょう。

価格は自分の予算に合っているか

自作の場合、業者によって価格にバラつきがあります。

1,000円~5,000円以上まで選ぶケースの材質、デザイン、ケースの形などによっても価格は変わってきます。

市販品と同等程度で購入が可能な自作ケースですが、選択方法によっては予想よりも高額になってしまうこともありますので、金額を確認した上で発注しましょう。

デザイン作製方法や注文方法などは自分で対応可能かどうか

イラストレーターのみで入稿可能な業者から、スマホからでも簡単に入稿できる業者までいろいろあります。

PCを使用せずスマホのみでデザインも入稿も行いたいという場合には、ケース作製アプリや、購入が簡単な業者を選ぶと良いでしょう。

また、支払い方法でもクレジットを使用したくない場合には、銀行振り込みや代引き対応業者を選ぶようにしましょう。

世界に1つだけの自分だけのandroidスマホケースをつくろう!

市販品とは違い、世界にたった一つのオリジナルスマホケース。

ハンドメイドや業者を通しての自作でお気に入りのケースになるようにデザインしてみてはいかがでしょうか。